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甘酒についての豆知識

甘酒を通販でお届けする弊社が、甘酒についての豆知識をご紹介いたします。

甘酒というと、お正月に神社で飲むイメージが強いですが、 最近では女性を中心に甘酒ブームとなり、注目を集めています。
甘酒にはビタミンやアミノ酸、ブドウ糖等の成分が含まれており、 体内への吸収率が高いことなどから、飲む点滴とも言われております。

弊社の甘酒はアルコール分が完全にゼロですので、お子様や妊婦の方もご安心してお召し上がり頂けます。
岡山県産米のみを使用し、伝統的な製法で製造した甘酒は、砂糖不使用の自然な甘さをお楽しみいただけます。

こちらではそんな甘酒の歴史や、甘酒と白酒との違いなどをご説明いたします。

甘酒とは

甘酒とは

日本伝統の甘味飲料の一種になります。見た目は皆さんもご存知のように混濁しており、日本酒の原型であるどぶろくと類似しています。その甘酒の歴史は古く、奈良時代に成立した日本の歴史書である日本書紀には甘酒の起源とされる「天甜酒(あまのたむざけ)」が記述されており、それ以前から甘酒は私たち日本人の祖先に親しまれていたのです。

ちなみに、正月に飲む印象が強い甘酒ですが、甘酒は俳句において夏の季語になっています。江戸時代、天秤棒を担ぎ甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏の風物詩となっていました。そのため季語になったのです。

甘酒と白酒の違い

白く濁ったその見た目から、甘酒と白酒は同じように思われがちですが、中身は違う飲み物になります。
白酒は、焼酎やみりんなどに米こうじやもち米を仕込み、約1ヶ月熟成させたもろみを軽くすり潰し造られたお酒です。

その白酒は、糖質が約45%、アルコール分が約9%となっており、酒税法の分類ではリキュール類に含まれます。
一方の甘酒は、米こうじや酒粕が基となっている飲み物ですから、アルコールをほとんど含まない、または完全にアルコールを含まない飲み物となっています。

通販で玄米甘酒を販売

弊社は通販にて、有機米を使用した玄米甘酒の販売を行っております。
弊社の玄米甘酒は、アルコール分が完全にゼロなので、お子様はもちろん、妊婦・授乳中の方も安心してお召し上がり頂けます。

近年では甘酒の栄養価の高さから、美容やダイエット目的のために愛飲している方も多くいらっしゃいます。
この機会に甘酒を飲みたい、甘酒を飲むのを習慣にしたい、とお考えになりましたら、是非弊社の玄米甘酒をお召し上がりください。