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味噌の種類

日本料理に欠かせない調味料である味噌。 味噌を食べたことが無いという日本人はいないでしょう。 お味噌汁は、味噌を使った料理の代名詞ですが、味噌はおにぎりやお魚の調理にも使われます。 味噌は日本だけでなく、世界中で日本の味として愛されていますよね。 大豆から作られる味噌は、大豆由来の栄養素を豊富に含んでいます。 大豆は発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが多量に生成されます。 それだけでなく、炭水化物や脂質、カリウム、マグネシウム、繊維質といった栄養素も含んでいます。 ひとつの食品にこれほど多くの種類の栄養素を含むものは、他に無いと言っても過言ではありません。 一口に味噌と言っても、その種類はさまざまで作り方や用途も変わってきます。 ここでは、味噌の種類をいくつか紹介したいと思います。

全国的に一般的な味噌は米味噌です。 米味噌の色は、黄色や黄色を帯びた白色、赤色などさまざまです。 淡色の場合は、通常煮た大豆を用いますが、赤みのかなり濃い米味噌は、蒸した大豆を用います。 また、発酵に米麹が多く使用される味噌ほど熟成期間は短く済む傾向があります。


 


 
仙台や越後といった地方で多く見られるのが赤味噌です。 原料の大豆は、長時間水に浸したあとに蒸されるのですが、蒸されることで褐色色素が多くなり、色味を帯びてきます。 そして熟成期間を長めにとることで、赤味噌独特の褐色になっていきます。 同じ赤味噌でも熟成期間の違いにより、色のつき方も変わってきます。 長期間熟成されている味噌は、比較的にコクが強く、塩分濃度も高くなります。

信州地方でよく見られるのは白味噌ですね。 白味噌は赤味噌と違い、大豆を水に浸す時間は短めとなっています。 また、大豆を蒸すのではなく、煮るという違いもあります。 熟成期間は、数日から数ヶ月と種類によってバラバラですが、全体的に短めになるので、あまり色がつかずに原料である大豆のままの白さが残ります。 赤味噌と比べると甘めの味になっています。

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